恋愛したいけれど恋愛できない……そんな恋愛したい男子向けのサイトです。

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恋愛はしたい恋のドキドキを感じたい。

 

そうは思っているのに、実際には女性との付き合い方も分からなければ、会話の糸口も掴めない。
こんなんじゃ彼女なんて1000年掛かっても出来っこない……

 

そんな風に悲観している恋愛したい男子は、是非このサイトをじっくり、しっかり読み進めてもらえばと思います。

 

恋愛といっても、まず最初は会話です。スムースな会話なしには、恋愛は決して始まりません。
特に、女性というものの特質を理解すればするほど、この会話の重要性というのに気づくことになります。

 

モテる男って、女子と気軽に雑談してませんか?
その「雑談できる」って、1つのスキルなんですよ。

 

恋愛したい気持ちは一緒。モテるモテないを分ける境目って何だろう?

いわゆる恋愛諦め男子であっても、7割ほどの男子は、恋愛したいけれど出来ない、と思っていると言います。
そこへ行けば、恋愛したいと思っているあなたは、実に健全であり、正常です。
そういう男子は、どんどん応援したいと思います。

 

恋愛したいと心では思っていても、行動が伴わなければ、決して結果は付いてきません。
もちろん、向こうから告白してくれれば、これほど楽なことはありません。
けれど、告白「させる」までには、やはり基本のコミュニケーションとしての『会話』が、非常に大切になってきます。

 

女子という生き物は、会話で成り立っています。

 

まずはそれを肝に銘ずるところからスタートです。

 

こんな話があります。
ニワトリは、いつもコッココッコと鳴いています。その「ニワトリのように雑談ばっかりしている女性が集まる所のシンボル」として、スペインのマーケットのてっぺんには、ニワトリが掲げられていたりします。女性が話し好き、というのは、全く国境を越えて何処ででも、ということなんです。

 

こと、恋愛適齢期の女子となったら、ウワサ話から真剣な悩み相談まで、全ては「会話」で成立します。
今でこそLINEなどの文字コミュニケーションが盛んですが、顔を合わせれば雑談。これが女子の特性です。

 

会話スキルを上げることが、「恋愛したい」を叶える一番の近道

 

ですから、この雑談の輪の中にあなたが入れなければ、あなたは決してモテないのです。
ただ勘違いをしてもらっては困るのは、別に女性の輪の中に入れ、と言っている訳ではありません。それは至極難しいことですし、モテるためにはその必要性もまたありません。あくまで「その女子の会話『半径』に入りましょう」という事。

 

会話半径、という言葉を使いました。
これは説明を簡単にするための造語です。

 

女性というのは、一定程度「警戒心」というものがあります。これは自身の身を守るためのものですから、自然と生じるものです。
ただしかし、この警戒心がある相手との会話というのは、ここで言う会話半径の「」です。
女性自身が会話しているとは、思ってくれないのです。

 

少し日常の雑談が出来るような距離感。
これが会話半径の内側です。

 

プリントと要件だけ伝えるようなのは、単なる社交辞令というか、必要に迫られてしているだけですから、その女子にあなたへの恋心が芽生えることは稀です(ゼロでは無いですが、よく言う「※」というヤツかもしれません。イケメンでないと、無理ですそれは)。

 

「それが出来たら苦労しないよ!」

 

と、ここでそんな声があなたから聞こえてきた気がします。
もちろん、そういう声があるだろうと思って、続きを書いています。

 

会話半径の内側とはどういう心理状態か

少し小難しい話も織り交ぜながら、実際のところに迫っていきます。
辛いかも知れませんが、モテるためです。我慢して読み進めて下さい。

 

会話半径の内側と外側の違いは、実にハッキリしています。
外側の人間は、ハッキリ言ってしまえば「敵」です。男性ほど敵視感は強くないですが、
全く味方ではない相手、として認識されます。

 

「ロミオとジュリエット」だって、親が敵同士であって、本人同士が敵同士な訳ではないのです。
敵、と認識されたままでは、残念ながら恋愛感情は生まれようがありません。

 

会話半径に入れる、ということが、まず恋愛の第一歩になります。
問題はその会話半径の中でも「どの状態まで入れるか」ということも、実はあるのです。

 

会話半径自体は、女子は比較的広くなっています。
少なくとも女子同士であれば、本来誰とでも雑談が出来る、というのが健全な女子の姿です。
ですので、その女子と同等のコミュニケーションスキルがあれば、会話を弾ませることは簡単です。

 

因みに、女子との会話に「中身」とか「意味」とかを求めてはいけません。
女子は、ただ会話することが楽しいだけなので、そこに男子が一般的に会話で求めるような意味は、ないのです。
ですから、まずは「テキトーな会話をすること」をスキルとして身につけることが、先決になります。

 

会話スキルを身につければ、それだけで女子の会話半径に入れます。
更に、会話スキルが高ければ、女子の相談に乗ってあげたり(これも実は意味の無い会話だったりする場合がほとんどです)、いわゆる親身に鳴ってあげて好感度を増大させる事が出来るスキルでもあるので、是非身につけて頂きたいと思います。


恋愛したい男子であるなら、会話「スキル」を身につけるべし。

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会話って、実はスキルなんです。言い換えれば、技術。
決して先天的にどうこうする・あるものではなくて、後天的に身につけることが可能な技術論でしかないのですが、実はあなたと同じ「恋愛したいけれど恋愛できない男子」という方々は、そこをあたかも、

 

「恋愛できない・会話できないのは、俺の欠陥なんだ……」

 

と言わんばかりに悲観し、行動を自重してしまう傾向にあります。
もちろん会話はスキルですから、トレーニングしない限り、学ばない限りは、上達のしようがありません。
そうこうしているうちに、どんどんモテない病は悪化し、こじれていく訳です。

 

ですが、このサイトに辿り着いたあなたには、そういう悪循環からは脱して欲しい。切にそう思うのです。

 

会話の技術は実戦以外で学ぶのが得策。恋愛したいなら尚更のことです。

会話スキルを学ぶと言っても、そもそもあなたは、女性が得意ですか? または、いかにもな女性っぽい女子の友だちがいますか?

 

女子の中にも異端な子はいて、会話があまり好きではなく、ぶっきらぼうが売りに近いような女子もいます。
しかし、そういう女子とつるんでいても、決して会話スキルは向上しません。あくまで「フツーの女子」の友だちがいるか、ということ。

 

もしいれば、その子にちょっと練習台になってもらって、次々会話の内容をシフトしてもらった「会話トレーニング」をすれば、ある程度の効果は見込めます。けれど、もしあなたが「その子」が好きで、その子と恋愛したいと思っているのであれば、この手の練習台になってもらうと、逆にその彼女の中に友情ばかりが芽生えてしまって、恋愛関係になる事が難しくなります。

 

かと言って。幾ら男子と話せたって、何のトレーニングにもなりません。
女性に対応出来るようになるためには、そもそも論ですが、女性と話して「女性という生き物の特質」を理解しなければいけないのです。

 

ですからここは、むしろデスクワークに頼るべき、というのが私の見解です。

 

会話を学ぶ? コミュニケーションの取り方を「わざわざ学ぶ」

 

会話を学ぶ

 

というフレーズに、違和感を感じましたか? としたら、それは相当重度のコミュ障です。
もう1度言います。会話を学ぶという言葉に違和感を感じるようなら、あなたは相当重度のコミュ障です。

 

会話というものは、幼少期から思春期前くらいの間であれば、発達段階に於いて自然と学び取るスキルです。
けれど、その「旬」を過ぎた場合、とたん自然の関係からは学びづらくなるスキルでもあります。

 

車の運転をするのに、教習所に通わず一発試験を受ける人って、少ないですよね。
それは、子供の頃から車を運転する、なんてことが叶わないからです。もし幼少の頃からカーレースに出ているなどの特別な事情があってハンドルを握っていれば、筆記試験と法令はともかくとして、実技試験の運転の面は、教わる事もなくパス出来るでしょう。

 

会話もそれと近いところがあります。
学習適齢の時にしっかり学べなかったら、それ相応の教育を受けない限り、決して上達はしません。もちろん数稽古で鍛えるというのもアリですが、そんなことをしている間に、意中の人は誰かライバルに取られてしまうことでしょう。恋愛したい相手がある事柄ですので、ことはそんなに悠長に構えていられない事情があります。

 

そこで、是非あなたには、「わざわざ」「後付けで」会話スキルを学んで欲しいのです。
そうする事によって、今まで諦めていた相手とも恋愛できるようになります。もしあなたが妥協している部分があるとしても、そしてもしそれがあなたの容姿がイケメンではないからだとか、身長が低いからだとかであっても、会話のスキルが高ければ、それだけで女子はあなたを恋愛対象として見てくれるようになるのです。

 

驚きですか?
女子の特性からすれば、それは必然であり当然のことなんです。

 

女子というのは、会話半径の中に面白く会話出来る人がいれば、その人を自然と好きになってくれます。
欧米でよく言うことわざですが

 

 「あなたの結婚相手は、半径50m以内にいる」

 

なんてのがあります。結婚は男性と女性の双方がいて初めて成り立つものですから、これはむしろ女性側の心理を反映したことわざだとも言えます。このことわざの意味をそのままに言い換えれば、

 

 「結婚を考える相手は、常に会話半径の内側の人」

 

という事です。
お見合い婚が全盛だった昭和の古い時代ならともかく、今の時代会話の前提なしで結婚する、なんてことはあり得ませんからね。


会話スキルを、より実戦に役立てられる形で学ぶ最適の方法とは?

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実戦とは、要するに女性との会話です。あなたと、恋愛したい相手との、会話です。

 

そう思った上で、次のページを見てみて下さい。新しいタブ・ウィンドウで開きます。

 

 >>> 実戦で使える会話スキルの教科書 <<<

 

 

しっかり読んでくれましたか? 冒頭だけ? 
まぁそれでも良いです。まずはそんな所でしょう、とても長いページですから。

 

会話のスキルをしっかり学ぶ事は、恋愛だけを守備範囲にしている訳ではありません。
もちろんあなたが学ぶのは、恋愛に向けた会話術です。しかし、結果として得られる『成果』は、実はこれから先の人生に於いて、とても有益なことばかりなんです。

 

例えば、職場。今もし就活しているのであれば、尚更よく聞いて下さい。

 

職場というのは、基本的に男女混成です。
そして、最近の職場の特徴として、男女ともある程度以上は平等に職権が与えられる傾向にあります。
すると、上司との間柄がうまくいく方が、もし同列の2人がいた場合、優遇される訳です。

 

 「そんな! 扱いは平等のはずじゃ」

 

という方は、現実を知らなさすぎます。いざ社会に出れば、全身全霊です。
上司とのコミュニケーション能力もまた、あなたが昇進するためには、絶対に欠かせない条件なのです。

 

まして現代では、女性上司が普通にいる時代です。
女性は感情の生き物とよく言いますが、その感情を把握して話せる人間と、全くそうでない人間。

 

どちらが「可愛がられるか」は、女性が感情の生き物であるが故に、火を見るより明らかです。

 

このように。
今、身につければ、それが明日に生きるスキルこそが、会話術のスキルなんです。

 

あなたは、今この会話術を身につけますか? 
それとも一生、恋愛できない冴えない人生を送りますか?

 

>>> 人生をきらびやかに彩るための「会話術」はこちら <<<