財布というのは、その人の経済の象徴でもあります。

お財布を軽視する人は、経済的な困窮と、モテない、という恋愛の困窮を味わいます。コレ、マジ。

 

実際、モテる人の財布を見せてもらうと、大体スタイリッシュです。もちろん例外はあります、ですが、「多くの女子からのウケが良い」人の財布は、洗練されています。取りあえず言えるのは、マジックテープの財布は速攻ゴミ箱に叩き込んで、革の財布にするべきだ、ということ。恋愛したいとか言いながら、女子ウケ最悪のマジックテープを使っていたら、どう足掻いたって恋愛できるようにはなりません。恋愛できないままです。

 

恋愛したいのであれば、軽いブランドの革財布。できれば長財布が良いですが、どうしても無理なら2つ折りまでならばOK。
何故革の財布か、というと、革の財布って使えば使うほど、愛着が沸くと共に、味が出るんです。だから美観的にも◎。
また同時に、少し軽めながらブランドを選択することで、あなたの個性の主張にもなります。ブランドって個性が出ますからね。

 

あまり奇抜なのは、もしそれがあなたの全体のファッションにマッチするもので無い限り、避けた方が無難でしょう。チノパンにゴテゴテのクロムハーツ系の財布とか、全然似合いませんからね。今時そんな人はあまり見ませんが。

 

財布は、財運的には毎年新しい春物の財布が良いとか言います。これは「春=張る=財布がぱんぱんに張る」から縁起が良い、とか色々諸説はあるものの、そういったゲン担ぎがされているためですが、恋愛にとって財布、となると実は違った意味合いが出てきます。
お財布というものは、基本的に「お金」という非常に大切なものを保管する、持ち歩き用の金庫です。それはともすれば、「一番大切な人」への扱いと同視する向きがあります。要するに、恋人ですね、結婚していなければ。恋人の扱いをどう考えているか、というのを、財布の扱いで捉えようとする人は、少なくありません。

 

そこで、小綺麗な感じのスッキリした革の長財布を使おう、できるだけ長く使おう、という訳です。
ただ、使い古し感が出ていると、それはちょっと考えもの。「不潔」と取られてしまっては、元も子もありません。小綺麗な感じ、というのが加点ポイントにもなります。

 

ブランドに関しては、非常に多くの、アメリカンブランドにしろブリティッシュブランドにせよ、またイタリアンブランドにしても、革財布の取り扱いがあるので、ここでとやかくは言いません。自分の目で見て、できれば実際に触れてみて、五感で納得出来るものを、まさに「財布が許す範囲で」買ってください。あまり背伸びしてもこれは良くないです。自分の範疇での購買の方が、印象は良いでしょう。

 

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