香水は恋愛したい人にとっては必須のアイテムですが……

恋愛したいのであれば、香水はまず必須。何せ、汗臭いナチュラルな臭いを好む女性、というのは、フェチな人以外いませんからね。
言うまでもありませんが、良い香りに感じるから、また汗臭さがあるからと、バンバン付ける、というのはNGです。適度・適切な利用法が望まれます。
少しだけ具体例を出すと、「動脈の通っているところに、1プッシュx2カ所」という感じです。首と、二の腕。手首に付けるのが王道ですが、ちょっと香りが強く出る傾向があるので、慣れないうちは二の腕の内側にしておいた方が無難です。デオドラント効果もその方がありますし。

 

では、恋愛に向けた香水の使い方を、ちょっと理屈っぽく。
匂いというのは、人間が脳の深い、より原始的な部分で理解する五感です。ですので悪臭に人はモロ嫌悪感を表すのです。
その反対に、良い香りも同様に脳にダイレクトに働きかけます。その際、「この匂いは……」という形で、人と匂いが結び付く傾向にあります。

 

「オレンジの香りを嗅ぐと、○○を思い出す……あぁ、元カノ。。。」

 

みたいな話は、そんな脳の仕組みから来るわけです。理性では忘れようと思っている元カノの香りが、より原始的な脳からのダイレクトな信号でもってスルーされて脳全体にいきます。その結果、理性は横に置いておいて、元カノの事が思い出されてしまったりします。これ、フツーにカノジョがいる時でも発動しますから厄介です(笑)。

 

ではこの性質を逆用してみましょうか。

 

世の中には面白い商品があります。「人のフェロモン入り香水」という品物。そもそも人にもフェロモンがある、という事が正確に分かったのがここ半世紀以内の話ですが、そのフェロモンを使うと、結構良い印象を与えられる事が「多く」なります。決して絶対ではないです。
ただ、フェロモン入り香水は、普通の香水と比べて量の加減が難しいです。フェロモン自体にビミョーな香りがあるのですが、それが分かるほど付けてしまうと、人によって吐き気を催します。周りにいても、付けていても。それくらい微量で良いんですが、無香料のフェロモン香水を選ばないと、その適量だとフレグランスの方が弱いとか、そういうことになります。

 

ですので、もしフェロモン入り香水を使うのであれば、ほどほどの強さの物を最小限度の量使い、合わせて「自分を印象づけたい香り」もまた付ける、というのをお勧めします。この芳香の方は別に香水でも、エッセンシャルオイルなどの香るものでも、どちらでも良いです。あなたが「自分はこの匂い」としたい香りに設定すれば良いだけのことですから。

 

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